開催のきっかけ

国内酒類に占めるワイン市場は3%程度に過ぎず、しかも7割近くが輸入ワインであり、
国内ワイン産業は厳しい状況にあります。
しかし、ここ数年、和食がユネスコの無形文化遺産に登録されるなど
日本の食文化への関心が高まり、それと共に日本ワインも注目され始めています。
そこで日本ワインの普及と需要の拡大を図る好機と捉え、
日本ワイン収穫祭「日本ワインMATSURI祭」を開催する運びとなりました。
このイベントを毎年継続させることにより、
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックをジャンプ台に、
フランスワイン、イタリアワイン、カリフォルニアワインに肩を並べる
世界的なワイン・ジャンルとして日本ワインの認知を促進が目標です。

日本ワインとは

100%日本産ブドウを使用して、日本国内で醸造されたワイン。
北は北海道から南は九州まで、地域の土壌や気候に合わせてブドウが栽培・醸造され、
個性豊かなワインが生産されています。
国際的なコンクールで受賞する日本ワインも多く、
世界的に日本ワインの評価が上がっています。
日本固有種の「甲州」「マスカット・ベリーA」はワイン用ブドウ品種として
国際ブドウ・ワイン機構(OIV)により登録認定されました。

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